コーヒーは最高の飲み物だ!種類、特徴、美味しい飲み方について

コーヒー大好きリンサクです。こんにちは!

 

みなさんは、コーヒーが好きですか?何コーヒーをよく飲みますか?

コーヒーと一言で言っても、コーヒー豆は現在世界に約200種類以上あると言われています。

 

そこで今回は、コーヒーの種類とおいしい飲み方をご紹介します。
 
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コーヒーとは?

9世紀にエチオピアのヤギ飼いの少年が、木になる赤い実を、ヤギが食べて興奮しているのを見て、コーヒーが発見され、10~11世紀ごろに、エチオピアからアラビア半島に伝えられました。

14世紀に、イスラム教寺院によって飲む習慣が伝えられ、15世紀ごろには、焙煎と言う手法を使って飲料化し、広がり始めました。

日本に初めてコーヒーが伝えられたのは、1640年代(江戸時代)で、珈琲と呼ばれるようになったのは、明治時代になってからです。

 

コーヒーの種類と特徴

エスプレッソ

イタリアで生まれて、欧米から日本に伝えられました。

豆を細かい粉にして、圧力をかけて抽出しています。見た目は、色が濃く苦味が強そうですが、通常(8~10g)のドリップに比べると量は少ないですが、使うコーヒー豆の量はそれほど変わりません。

短時間のうちに、高圧でうま味だけを抽出します。それによりコーヒーの一番美味しい部分を、濃縮させているのです。

カフェインも少なくリラックス効果も高いのが特徴で、エスプレッソを提供する小さいカップのことを、デミタスカップと呼びます。

 

ドリップコーヒー

コーヒーの粉をカップの上に置き、上からお湯を注ぎます。重力によりコーヒーが下に落ちたものをドリップコーヒーと言い、この抽出方法を透過式と言います。

この抽出方法は、よく目にする一般的な方法です。

最初に落ちた一滴目のことを「ファーストドリップ」と呼び、一番美味しい一滴です。

抽出の仕方で味わいが変わってしまう為、要注意です。

 

 

ブレンドコーヒー

複数のコーヒー豆を混ぜ合わせて、淹れたコーヒーのことをブレンドコーヒーと言います。

色々な産地や品種などたくさんの種類の中から、相性の良いコーヒー豆を掛け合わせて作られます。

ブレンドする人によって味、香りが異なりますが、おいしいブレンドコーヒーを作るには、熟練の腕と知識が必要とされる一品なのです。

 

それなのになぜ安物扱いされるのでしょうか?

 

それは、粗悪なブレンドコーヒーが原因です。

例えば安いコーヒー豆を大量に混ぜ込んでかさ増ししても、ブレンドコーヒーには変わりないからなのです。

極端な話「ブルーマウンテンブレンド」という名前のコーヒーがあったとしましょう。

「ブルーマウンテン」だと飲んでしまうかもしれません。実は銘柄の豆を、最低30%使用していればブランドの銘柄を名前として、使用することができるのです。「ブレンドコーヒーはまずい。ストレートで飲むほうがおいしい」というのは、そういうとこなのです。

 

アメリカン

薄いコーヒーというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実際はそんなことはなく、むしろ真逆です。

ブレンドと違う点は、焙煎の濃さです。

アメリカンは、ブレンドで使用する豆より浅めに焙煎するため、ブレンドと比べると苦味、コク、色の黒さがないのです。

アメリカンコーヒーの豆は、

  • 中米系  ・・・明るい酸味とすっきりした口当たりが特徴。
  • ブラジル ・・・酸味と苦味のバランスがよく、口当たりがやわらかいのが特徴。
  • コロンビア・・・酸味が強く甘い香りとコクがあるのが特徴。

などが、よく使用されています。

 

おいしいコーヒーの飲み方

エスプレッソ

日本ではブラックで飲む人も多いですが、本場イタリアでは、エスプレッソにたっぷりと砂糖を入れて飲みます。

砂糖を入れたからといって、スプーンで混ぜたりせず、3、4口程度で一気に飲み干すのが、本場の楽しみ方です。

コーヒー豆の香りやうま味が、凝縮された抽出直後の一番美味しい時を、楽しんで飲むものなのです。

今では、エスプレッソに生クリームをのせたり、ホイップクリームをのせたり、たっぷりのミルクをくわえたりとエスプレッソも進化してきました。

今後どのような飲み方を見せてくれるのか楽しみです。

 

ドリップコーヒー

使用する豆は、ストレート(ブラジル、モカ、ブルーマウンテンなど)とブレンドがあります。飲みやすいのは、ブレンドです。

味をきちんと知りたいのならストレートがおすすオススメです。

まずは、

「蒸らし」といってコーヒーに含まれるガスを放出させる作業をします。コーヒーのおいしい成分を最大限まで引き出すために大切な作業です。

中心から静かにお湯(20㏄)を注ぎます。注ぎ終わったら20秒待ちましょう。

20秒後に、コーヒー粉の真上から「」の字を描くようにお湯を注ぎます。

お湯は3回に分けて最初は80㏄程度、2回目は半分の40程度、そして最後は20㏄程度注いでください。

丁寧に淹れたドリップコーヒーは、味も香りも格別です。

カップ一杯分(140㏄)に対して、中細挽きコーヒーを10~12gが適量です。おいしいドリップコーヒーの出来上がりです。

 

ブレンドコーヒー

異なる長所、短所を持ったコーヒー豆を何種類か選び、最高の焙煎度合にすることが、一番難しいとこでもあり楽しいとこでもないでしょうか。

ブレンドするコーヒー豆は、4種類までにしましょう。あまり多すぎると味が不安定になっています。

焙煎具合によっては、2種類までがオススメです。

 

オススメのブレンド比率は

中煎りブレンドコーヒー

  • ブラジル:グアテマラ=6:4
  • エチオピア:ボリビア=7:3

 

深煎りブラジルコーヒー

  • グアテマラ:ケニア=8:2
  • グアテマラ:ホンジュラス:ボリビア=4:4:2

 

一度試してみてください。

 

アメリカンコーヒー

浅煎りの豆を、お湯で薄めたコーヒーのことで、コーヒー独特の苦味が抑えられて軽く飲めます。

アメリカンコーヒーの作り方には、2通りあります。

「浅煎りの豆でいれる場合」、「お湯で濃いコーヒーを薄める場合」です。

 

浅煎り豆でいれる場合

  1. コーヒーの粉10gに対してお湯は、150~160ml入れます。
  2. アメリカンコーヒーは、湯だまりしやすいため、「中細挽き」か「中挽き」がオススメです。
  3. お湯の温度を通常より高くしましょう。温度が低いと湯だまりがしやすくなります

 

お湯で薄める場合

  1. お好きなコーヒーを10g、それを120mlにドリップしましょう。出来上がったら、カップに注いでください。
  2. ドリップしたコーヒー(カップに注いだもの)にお湯を40~50ml注いで完成です。

 

オススメの豆は、コロンビア、ブラジル産がオススメです。

 

ホットコーヒーとアイスコーヒーでは、同じコーヒーでも効能が違うんだよ、ってことが書いてあります。興味がありましたら読んでみて下さい。

 

最後に

コーヒーにはリラックス効果があります。

 

いい香りでホッとしたり、リラックスしたり、ストレス解消の一つだと思います。

健康の為にも大切な飲み物なので、コーヒーを飲んで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

おしまい

 

コーヒー通なら持っておきたい一冊です。やっぱりコーヒーは美味しくなくっちゃね!

 

5種類のコーヒーが選べるバラエティーパックです。その日の気分によって色々な味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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