これってウソ?ホント?猫にまつわる3つの都市伝説

 

こんにちは! りんさく(@sakurarin72)です。

 

古くから人間と共に暮らしてきた猫には、ことわざや言い伝えがたくさんあります。

たくさん動物がいる中で、猫を使ったことわざや四字熟語が多いのは、なぜでしょうか?

 

それは、昔から人間の近くには猫が居たからです。

「それなら犬だって」と思いますが、犬のことわざは約30個、猫は約100個と圧倒的に猫の方が多いです。

犬より猫の方が、人間の生活に古くから入り込んでいたのでしょう。

 

そんな猫なので、都市伝説もたくさんあります。

都市伝説は、俗説のようなウソかホントかわからない根拠のない話なのですが、そういう話って面白いですよね。

 

人間は、常に新しい情報を求める生き物です。

その得た情報を誰かに伝えたい、と思うのも人間の心理だそうです。

その聞いた情報が、ウソかホントかわからないままに人へ伝えるために、俗説のような都市伝説ができてしまうのでしょうね。

 

でもまぁ、都市伝説と聞くだけで、ワクワクしませんか?

「別にぃ~」という声も聞こえそうな・・・

 

そんなことを言わずに、猫にまつわる都市伝説を見ていきましょう。

 

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猫にまつわる都市伝説

猫の先祖は今から約13万年前に砂漠で生息をしていたリビアヤマネコだと言われています。

このヤマネコが約9500年前に、人間と接するようになったそうです。

 

日本には、約2000年前の弥生時代から猫がいた形跡が残っています。

そんな古くから、人間のパートナーとして生きてきた猫なので、様々な言い伝えが残されているのです。

 

その中から今回はこの3つを、見ていきたいと思います。

  • 秘密結社NNN(ねこねこネットワーク)
  • 猫は宇宙人が送りこんだスパイ?
  • 猫には9つの命がある

 

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秘密結社NNN(ねこねこネットワーク)

「ねこねこネットワーク」通称NNN

一部の愛猫家さんからは「ぬこぬこネットワーク」とも呼ばれています。

「ねこねこネットワーク」聞いたことがある方も、多いのではないでしょうか。

 

NNNの構成員はすべて猫であり、猫のために結成された組織なのです。

主な活動は、猫好きな人や猫を飼いたがっている人を見つけて、野良猫や子猫を派遣します。

そして、飼い猫として幸せに暮らせるように仕向けることが、彼らの任務なのです。

この秘密結社NNNは日本のみならず、世界中で活動をしています。

 

NNNは、下僕となる人間を的確に判断をして「こいつは子猫担当」「この人間は病気の猫担当」などと厳選に調査をして、猫を派遣しているそうです。

下僕となる人間を探すために、何十万匹のネズミをスパイとして、人間の生活に潜り込ませていると言われています。

一度、NNNに目を付けられると、あの手この手を使って猫を派遣してくるのです。

そして、NNNの中で「こいつはSSクラスの最高な下僕だ」となると、次々に子猫や妊娠中の母猫、あるいはケガや病気をしている猫を送り込んできます。

あと、最近愛猫を亡くされた方や猫が欲しいなと考えている方も、NNNのターゲットにされやすいそうです。

思い当たる人も多いのではないでしょうか?

 

作家で無神論者だったクリストファー・ヒッテェンヌ氏は自身の書物で

猫が人間にする行動は神が人間にするものと同じだ

と綴っています。

 

もしかすると、NNNのボスは神なのかもしれませんね。

 

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猫は宇宙人が送り込んだスパイ?

「猫って宇宙人が送り込んだスパイなの?」

という事が、ネット上で話題になりました。

 

「そんな馬鹿な」と思いそうですが、あながち否定は出来ないのです。

なぜ、そのような噂が囁かれるようになったのでしょうか?

 

それは、猫の不思議な身体的特徴にあったのです。

暗闇でも見える細胞の多い眼球、ゴロゴロと喉を鳴らす行為、高い所から落ちてもケガをしない柔軟性と瞬発力など、どれをとっても動物学的には考えられない構造をしていると、研究者たちは言っているのです。

 

それともう一つの理由は、猫が神からの贈り物なのではないか?ということです。

猫が、人間と暮らすようになったのは古代エジプト時代からです。その当時の猫は、非常に高い地位で大切にされていました。

猫が亡くなった時は、人間が亡くなった時と同様に、悲しみ喪に服していたそうです。

 

これほどまでになぜ猫を敬っていたかというと、古代エジプト人は猫の顔を持つ女神「バステト」を深く崇拝していました。

古代エジプト人は、猫を「神からの贈り物」と考えていたわけです。

しかし不思議なことに、古代エジプト文明以前の壁画などには、猫が一切描かれていません。

 

ある一説によると、宇宙人が古代エジプト人と接触をしていたことは、ほぼ間違いないと言われています。

古代エジプト人が宇宙人の事を神と思い、その宇宙人からの贈り物が「猫」だったとすると、神からの贈り物だと思い込み、大切にするのではないでしょうか?

 

猫が何かをジッと見つめていたり、急にムクッと起きて走る出すのも、宇宙船からの交信だという説もあります。

 

もし猫が、本当に宇宙人のスパイだとしても、誰も見抜く事はできないでしょう。

これからも世界中の人間は、宇宙人に騙され続けるのかもしれませんね。

 

猫はどんなに小さくても最高傑作である

レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。

 

 

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猫には9つの命がある

これは都市伝説という感じではなく、古くから言い伝えられる英語のことわざです。

 

A Cat has nine lives

( 猫は9つの命を持つ、猫に九生あり)

意味は「しぶとい」「執念深い」といった意味です。

 

「そんなに命があるかい!」と、当然誰もが思いますよね。

実際に、猫も人間も命は1つしかありません。

 

では、なぜこのようなことわざができたのでしょうか?

宇宙人同様に、もう1度古代エジプトへ遡ります。

 

という数字は古代エジプトにおいて、とても神聖な数字だったと言われています。

それは、三位一体(父、子、聖霊)が、3組そろってできる数字だからです。

すなわち3×3=というわけです。

 

ちなみに三位一体とは

  • 父=神
  • 子=キリスト
  • 聖霊=神と人間を繋ぐもの

 

神聖なからなる九柱神は

  • 天地創造の神
  • 大地の神
  • 天空の神
  • 生産の神
  • 豊穣の神
  • 砂漠と異邦の神
  • 大気の神
  • 湿気の神
  • 夜の神

生産の神と豊穣の神の娘が、猫の姿をした女神「バステト」だと言われています。

 

しかし、いくら猫が神に近い存在たっだとはいえ、それだけで「9つの命がある」と言われるはずもありません。

「9つの命がある」と言われる理由は、しぶといや不死身という事から言われています。

 

それが、未だにハッキリと解明されていない、猫の身体能力と生命力につながるのです。

人間では助からない所から落ちても、猫は平気な顔をしています。

そういう仕草を見て、猫は不死身だと思われるようになったそうです。

 

あと、猫の生命力は想像を絶すると言われています。

昔、交通事故に遭った猫を死んだと思い埋葬したら、土の中から出てきたとか、災害で建物の下敷きになった猫が、瓦礫の中から出てきたなどの話を聞いたことがありませんか?

見ている者からすると「猫が生き返ってきた」「猫は不死身だ」という気持ちになってしまうはずです。

 

それと、中世ヨーロッパにおいて、猫は魔女の使いとして見なされていました。

当時の魔女は、不死身として国民から恐れられていて、その使いの猫も不死身だというイメージが、つけられていたそうです。

 

このように様々な不死身エピソードが、数多く残されている猫なので

 

猫には9つの命がある

 

と言われるようになったようです。

ですが実際には、命が9つもあるわけがありません。猫の命は一つです。

一度きりの猫生を、幸せに過ごさせてあげましょう。

 

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さいごに

ウソかホントかわからないような都市伝説が、猫にはたくさん残っています。

猫は不思議な生き物で、未だに解明されていないこともたくさんありますが、猫が人間に与える影響は、素晴らしいものです。

 

この先も人間は、猫と共に暮らしていくでしょう。

なぜなら人間は、猫なしでは生きてはいけないからです。

 

もしかすると、人間が猫に飼われているのかもしれませんね。

 

おしまい

 

 

宇宙船の猫ベッドです。やっぱり猫って・・Σ(・ω・ノ)ノ!

 


ストレス解消、運動不足には体を動かすのが一番!楽しく遊ばせてあげましょうね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

雑記
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