猫って本当は守り神かもしれない⁈猫に秘められたエネルギーとは

 

こんにちは! りんさく(@sakurarin72)です。

 

皆さんは、猫に助けられた、猫が居て助かった、などの経験はありませんか?

 

「人間は愚かな生き物だから、神は猫を送り込んだ」

という言葉があります。

 

これだけを聞くと人間は猫が居ないと、何も出来ないみたいに聞こえますよね。

「そんな事はない!」と感じる方が、ほとんどだと思います。

しかし、あながち間違っていないのかもしれません。

 

実際に今の世の中、猫が社会に与える影響は、素晴らしいものです。

2020年に猫がもたらした経済効果は、2兆824億円だと言われています。

凄すぎて、想像もつかない金額ですね。

それだけ今のストレス社会には、猫や犬などの癒しが必要だという事かもしれません。

 

そして猫は、古くから人間に何らかの刺激を与えて生きてきました。

ことわざや言い伝えにも、猫がよく使われていることが、それを物語っています。

 

古代エジプトでは、猫は神として崇められていました。

そんな神とまで言われた猫が、人間を守ってきたと言っても、過言ではないような気がします。

しかし猫は、人間をどのようにして守ってきたのでしょうか?

 

今回は、猫って本当は守り神じゃないの?というお話です。

 

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猫って守り神なの?

黒猫は昔、魔除けや商売繫盛と言った、縁起の良い福猫として扱われていました。

それは、今も変わることはありません。

イギリスやフランスでも「幸せの象徴」と言われて、可愛がられているそうです。

 

江戸時代では「黒猫を飼うと結核や肺炎が治る」と言って、たくさんの人が黒猫を飼っていたと言われています。

猫に、家内の健康を願う事から「猫は家の守り神だ」と言われていたのです。

 

それ以外にも猫は、商家や農家の守り神とされていました。

猫が、耳の後ろを過ぎるほど深く顔を洗うと、客がやってくる

と、昔の人は言っていました。

 

この仕草をモチーフにしたのが、招き猫です。

猫が前足で顔を洗う仕草が「客を呼ぶ」「福を呼ぶ」という事から、招き猫が誕生したと言われています。

招き猫は昔から、商売繫盛、家内安全、金運アップと縁起の良いものとされてきました。

三毛猫のオスは希少なために、魔除けの力が強いと言われています。

その事から、招き猫は三毛猫が多いのです。

 

ちなみに、9(来る)29(福)という語呂合わせから、9月29日は「招き猫の日」とされています。

ちょうどこれを書いている時ですね(〃艸〃)

 

猫は海外でも、人間の生活を守っていたのです。

イングランドでは、航海をする時は必ず猫を同行させていました。

ネズミが食べ物を食い荒らさないように、監視役として乗せていたそうです。

「猫は航海の守り神」として大切に扱われていました。

 

農産が多いヨーロッパでも、ネズミを駆除してくれるという事で「稲穂の精霊」として崇拝されていたのです。

 

こういう事から「猫は人間の生活を守ってくれている」となり、猫は守り神だと言われるようになったそうです。

 

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猫に秘められたエネルギーとは

「犬は人につき猫は家につく」という、ことわざがあります。

この事から、犬は人間を守ってくれるけど、猫は家にいるだけで何もしてくれないと、不満を感じる方がたくさんいると、聞いたことがあります。

たしかに、猫が犬のように飼い主さんを守る行動を、目にすることはほとんど見られません。

しかし猫は猫なりに、飼い主さんを守っているのです。

 

猫のオーラ

人にはそれぞれ、オーラというものが存在します。

オーラとは、体から発散される霊的エネルギー、雰囲気、圧力といったものを総じたものです。

 

実は、オーラ(霊的エネルギー)は、猫にも備わっています。

そして、猫のオーラは動物の中でも、大きくて強いと言われているのです。

その大きくて強い猫のオーラの特徴は、悲観的や否定的なエネルギーから守る「保護力」のオーラを持っています。

 

猫の魂も人間と同じように、輪廻転生を繰り返すそうです。

そして、何回も転生いる中で「保護力」という強いオーラが、身についたと言われています。

その強力な保護力で、飼い主さんやその他の人間を守っているのです。

 

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飼い主さんを守っている⁈

猫は生まれた時から、周りのエネルギーを感知する能力が、備わっていると言われています。

ロシアでは「引っ越しをしたら、一番に猫を家の中に入れろ」という習慣があるくらいです。

なぜなら、猫がそこにある邪悪な気を、追い払ってくれるからです。

 

猫は、自分のテリトリーにネガティブなエネルギーがあると、追い出そうとします。

飼い主さんは猫からすると、自分のテリトリーの所有物にあたるために、飼い主さんに悪いエネルギーがついていると、それを追い払おうとするのです。

 

飼い主さんが体調不良で休んでいると、愛猫が隣で寝てくれたり、体をスリスリしてきたことはないでしょうか?

あれは、大好きな飼い主さんについた悪いエネルギーを、追い払おうとしているのです。

 

それ以外にも、ドアを開けると自分より先に愛猫が入っていくことはありませんか?

あれも、飼い主さんを守ってあげようという気持ちから、先に部屋へ入って、悪いエネルギーはいないか偵察をしているそうです。

 

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癒しパワー

人間は猫を撫でると、幸せな気持ちになって、心も身体も癒されると言われています。

猫を撫でると「オキシトシン」というホルモンが分泌されることで、幸せな気持ちになるのです。

 

この「オキシトシン」には、ストレスや抑うつの緩和、怒りの抑制、記憶力アップに効果があるとされています。

猫がいる家庭といない家庭を比べると、いない家庭は心臓発作のリスクが約30%高くなり、心臓循環器系リスクも高くなる事が、近年の研究で明らかになったそうです。

 

猫はいるだけで、人間を健康にしているのかもしれません。

 

人間と共に

いくら猫のオーラが強力だからといっても、敵わない時もあります。

そんな時は、普段目を合わせない愛猫が、こちらをじーっと見つめてきたり、「ニャーニャー」と言って助けを求めてきたりと、何かしらの合図を送ってくるそうです。

 

そういう時は、飼い主さんのエネルギーを猫に託すことで、猫のオーラがより一層強力なものとなります。

愛猫の首の後ろからしっぽの先まで、優しくゆっくりと撫でることで、飼い主さんのエネルギーを愛猫に与える事ができるそうです。

人間と猫のオーラが一つになると「怖いものなし!」という事になるのかもしれません。

 

 

毛色で猫が持つパワーが違うんだよ、という事が書いてあります。興味がありましたら読んでみて下さい

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さいごに

昔から猫は不思議な力を持っていると、言われてきました。

そのために、守り神として崇められてきましたが、国によっては「不吉だ、気味が悪い」と、邪険にする国もあります。

 

今だに猫は、研究家たちの頭を悩ます謎の多い生き物ですが、人間に必要な存在だと言っても過言ではないでしょう。

神は本当に、人間を守らすために猫を作り出したのかもしれません。

そう思っているのは人間だけで、神も猫もそんなことは全然思っていなかったりしてね。

 

いつか、猫の本心を聞ける日が来ると面白いですね。

 

おしまい

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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