コーヒーを飲むと寿命が延びる?それとも縮む?身体への影響を検証!

 

こんにちは! 毎日コーヒーを、2杯は必ず飲むりんさくです。

 

みなさんは、1日にコーヒーを何杯飲みますか?日本人の5~7割の人は、毎日コーヒーを飲むと言われているほど、無くてはならない飲み物となってきています。コーヒーは世界中で愛されている飲み物の一つです。

毎日口にするものが、身体に良いか悪いか気になりませんか?

少し前までは、コーヒーは身体に悪いと言われていましたが、最近になってコーヒーに含まれる成分が身体に良いと注目を集めています。

コーヒーを飲むと寿命が延びる?縮む?


この話題は、「10年以上論争が続いている」と言われているほど重視されていた問題の一つでした。

2012年にアメリカ国立がん研究所が医学雑誌The Journal of the American Medical Associationのオンライン版に研究結果を発表しました。

結果は、コーヒーは健康に良い。コーヒーを飲む人は、長生きするでした。

コーヒーはたくさん飲むほど寿命が延びると言われています。

 

1日何杯がベスト?


ある人は、「飲むに越したことはない」、またある人は、「8杯がベストだ」、またある人は、「3杯がベストだ」と色々な意見が出ていました。色々なデーターを元に『1日3~4杯がベスト』だと言うことがわかってきました。

2015年にAmerican Journal of Clinical Nutrition誌に論文が発表されました。

その中で、コーヒーを飲まない人と比較した結果、1日平均で1杯は飲まない人は9%、1~2杯飲む人は15%、3~4杯飲む人は24%、5杯以上飲む人は15%、死亡リスクが低下すると発表しました。
ミルク、砂糖を入れると上記とは異なります。

心臓病、心血管疾患、呼吸器疾患、脳卒中の発症が少なくなると言われています。

 

死亡リスクを下げているものは


クロロゲン酸とカフェインとニコチン酸です。

クロロゲン酸は、血糖値を改善して、血圧を調整する効果があります。その他に、抗炎症作用もあります。

カフェインは、血管内皮の機能を改善する効果、気管支を拡げる効果、呼吸器を改善する効果があります。

ニコチン酸は、ストレスを感じたときの血中脂肪酸の濃度を下げて血管を護る作用があります。

ココア、緑茶にも同じ効果があります。

がんは、コーヒーとの関連がまだ明白になってないです。

 

 

 

まとめ


コーヒーは、1日3~4杯飲むとこにより死亡リスクが10%~20%程度低下します。死亡の原因は主に、血管疾患、呼吸器疾患などに減少効果があります。

コーヒーは美容、健康に良い飲み物ということです。

コーヒーが苦手な方は、緑茶を飲むようにするといいです。

コーヒーは、体にいい飲み物です。ですが、飲み過ぎは逆に体に悪い効果を与えてしまいます。1日3杯を目安にしましょう。

目覚めのコーヒー、ランチの後のコーヒー、一息入れるコーヒーと、どんなシチュエーションにでも欠かせないのがコーヒーです。

 

そのいつでも気軽に飲めるコーヒーで、楽しく健康な日々が送れたら素晴らしいことですね。

 

 

おしまい

 

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

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コメント

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