愛猫と一緒にバレンタインを楽しもう。猫にチョコレートは大丈夫?

 

こんにちは、りんさく(@sakurarin72)です。

 

突然ですが、2月14日は何の日でしょうか?

女性から男性に愛の告白をして、チョコレートを贈る日

 

バレンタインデー

 

男性も女性もドキドキ、ワクワクする1日ですよね。

僕にはあまり関係がない日ですけど…(笑)

 

最近では、友達、会社の上司、同僚、家族などお世話になった人に感謝の気持ちを込めて送ったりもします。

自分へのご褒美にと、自分用に買ったりもしますね。

 

感謝の気持ち

 

相手の事を想う大切な気持ちだと思います。

そういえば、友達や会社の人や家族の他に、感謝をする者を忘れていませんか?

いつも癒しをもらっている

ペット

に感謝をしていますか?

 

嬉しい時や寂しい時、悲しい時、いつも傍にいてくれるペットにも、感謝の気持ちを送ってみてはいかがでしょうか。

 

今回は、ペットの中でも猫ちゃんのバレンタインチョコについてお話ししたいと思います。

 

スポンサーリンク

St.Vaientine’s Day

バレンタインデーと言えば、チョコレートを連想すると思いますが、チョコレートを送るのは日本だけなのです。

バレンタインデーは、日本で1番チョコレートが売れる日とされています。

 

英語で書くと、「St.Valentine’s Day(セイントバレンタインデー)」と書きます。

日本語に訳すと、「聖バレンタインの日

 

Valentineとは、キリスト教司祭の名前「ウァレンティヌス」からとったものです。

西暦3世紀頃ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、結婚を禁止していました。

それを可哀想に思った「ウァレンティヌス」が、結婚を許してしまったのです。

これが皇帝の耳に入り、二度と許すなと命令されたにもかかわらず、従わなかった為に

 

2月14日

 

に処刑をされてしまいました。

 

それで2月14日は、ウァレンティヌスにお祈りをする日と、されるようになったのです。

 

それがなぜ日本は、チョコレートを贈るようになっかと言いますと、

バレンタインデーにチョコレート業者が、キャンペーンを行ったのがきっかけだと、言われています。

 

スポンサーリンク

 

猫にチョコレートは大丈夫?

バレンタインデーだからといって、人間が食べるチョコレートを愛猫にあげてはいけません。

 

猫とチョコレートの相性は最悪です。

 

チョコレートに含まれている「テオブロミン」が猫にとっては、有害なのです。

 

症状は?

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 痙攣
  • 震えが止まらない
  • 興奮状態になる

などの中毒症状が出てきます。

 

死に至るケースもありますので、十分に気をつけてください。

体重1㎏に対して3~4g程で中毒症状が出て、10g程食べると死に至る可能性があります。

 

チョコレート以外でも、テオブロミンが含まれている食べ物は危険です。

コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、コーラ、栄養ドリンクなどは、与えないようにしましょう。

 

 

 

「それじゃあチョコレートをあげられないじゃないか」と思いますよね。

実は、猫ちゃん専用のチョコレートがあるのです。

 

スポンサーリンク

 

愛猫とSt.Vaientine’s Day

 

バレンタインチョコを渡す時に、愛猫の目を見てゆっくり瞬きしながら渡しましょう。

この行為は猫ちゃんに対して、

 

あなたのことが大好きだよ

 

という行為になります。

猫ちゃんも瞬きを仕返してくれたら、猫ちゃんもあなたのことが「大好きだよ」と言ってきています。

チョコレートをあげる時に、試してみて下さい。

 

上記でも言いましたが、猫ちゃんに人間用のチョコレートは危険です。

 

愛猫とバレンタインデーを楽しむのなら、猫用チョコレートで一緒に盛り上がってみてはいかがですか。

 

猫用チョコレートは、猫ちゃんの体に負担がかからないように作られているので、安心して与えられます。

だからといって、与え過ぎには注意して下さい。

 

見た目はチョコレートみたいですが、中身は馬肉を寒天でかためて作っています。

香りはキャロブ粉でチョコ風味です。

 

 

獣医師監修で猫の事を考えて作られたケーキです。

 


猫ちゃんの体には優しい食べ物になっています。

 

 

 

 

他にも紹介しきれなかったものがたくさんあります。

チョコレート以外でも、首輪、キャットタワー、猫ちゃんのクッションなどのプレゼントでもいいかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

猫ちゃんには、人間が食べるチョコレートは絶対に与えないで下さい。中毒症状が出ます。

摂取量によっては、命にかかわることがありますので十分に気をつけてください。

 

もし食べてしまったら、すぐに動物病院に行って治療を受けて下さい。

 

症状が出ていないから大丈夫と思わないで下さい。

症状が出るまで1~2時間ぐらいかかる猫ちゃんもいます。(個体差で異なります)

 

スポンサーリンク

 

さいごに

1年に1回のバレンタインデーです。

大切な愛猫に、ゆっくり瞬きしながら感謝の気持ちを告白してみてはいかがでしょうか。

 

いつもありがとう。大好きだよ

 

おしまい

 

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

ポチっとしていただけると幸いです

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


猫との暮らしランキング

 

 



 



 




コメント

タイトルとURLをコピーしました