猫が月の象徴ってホント⁉月の満ち欠けが猫の行動に影響を及ぼす理由

 

こんにちは、りんさく(@sakurarin72)です。

 

暑さもだんだんと和らいで、月が綺麗に見える秋が近づいて来ましたね。

 

秋と言えば、中秋の名月(お月見)ですよね。

1年で最も月が綺麗に見える日だと言われています。ちなみに2020年の中秋の名月は10月1日です。

 

そんな月ですが、いまだに色々な神話が囁かれて、我々の間では神秘的な存在として扱われています。

それは古代ローマ時代から、月は人間の身体に影響を及ぼすと言われ続けてきたからです。

 

「満月の夜は、警察と医者が忙しくなる」「新月の時は出産率が下がる」「うつ病は満月と新月の夜にしか発病しない」など色々と言われています。

これらは全て、月がもたらす引力が人間の身体に影響を与えているからなのです。

 

しかし、影響を受けているのは人間だけではありません。

地球上の全ての動物が、月の引力の影響を受けていると言われています。

特に出産に関しては、月の満ち欠けがすごく影響するそうなのです。

 

「満月の夜は、出産率が多くなる」という話を聞いたことはないですか?

これは、人間だけでなく動物もそうなのです。

「ウミガメは満月の夜しか産卵をしない」とか「満月の夜は、牛の出産率が高くなる」など、これらすべては月がもたらす引力(パワー)が関係しているのではないかと、言われているのです。

ですが、満月の夜に活発にならない動物もいます。

 

それは「猫」です。

 

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猫が月の象徴ってホント⁉

昔の人は、月に姿や仕草が似ているという理由から色々な動物を「月の象徴」と言っていました。

例えば、牡牛の角が三日月の形に似ているから「月の象徴」の動物と言われていますが、実は猫も言われているのです。

 

猫は明るさに応じて、瞳孔を大きくしたり、細くしたりと変化をさせます。

その瞳孔が、月の満ち欠けに似ているという理由から、猫も「月の象徴」の動物と言われているのです。

 

なかでも黒猫は、新月の暗闇を思わせる風貌という事で、猫の中でも特に「月の象徴」だと、言われていたそうです。

 

このようなことから、猫と月は「何か深いつながりがあるのではないか」と言われているのです。

 



月の満ち欠けが猫の行動に影響を及ぼす理由

人間や虫や色々な動物は、明るい満月の夜は活発になり、暗い新月の夜にはまったりとするのですが、猫は全くの反対なのです。

 

満月の猫

満月とは、太陽と月の間に地球がある状態のことを言い、月が太陽のひかりを受けて反射するので、明るく丸い状態になるのです。

そのために、明るい月の光でたくさんの生き物は、満月の夜には元気になると言われています。

しかし猫は、その反対でおとなしくなるのです。

 

その理由は「明るすぎて狩りができないから」です。

猫にとって満月の夜は、獲物に気づかれてしまう、身を潜められない、などの理由から狩りをするのは不向きなのです。

猫にとって満月の夜は、人間でいうところの休日の夜みたいなものなのです。

 

ゴロゴロとリラックスして、過ごしている時が多いそうです。

野生時代の名残がそうさせているのでしょうね。

 


 

新月の猫

新月とは、太陽と地球の間に月がある状態の事で、地球から見たら太陽の光を月が遮ってしまうために、地球には光がほとんど届かないと言われています。

この真っ暗さが猫にとっては最適なのです。

 

猫の目というのは、わずかな光(人間の6分の1程度)があれば、普通に行動ができると言われています。

なので、わずかな光があれば、狩りをするのに全く支障がないのです。

 

猫の狩りは、待ち伏せて仕留めるという狩りです。

待ち伏せるには、暗い方が猫にとっては都合がよかったのでしょう。

 

それと、猫と言えば魚!ですよね。

魚釣りは、新月の時の方がよく釣れるらしいです。あと、新月の引力で潮の満ち引きが激しいために、魚が岸によく打ち上げられると言います。

それを狙って猫は行動をするので、新月の夜の猫は活発になるのではないかと言われています。

 

猫に与える魚は何でもいいってわけじゃないんだよ、という事が書いてあります。興味がありましたら読んでみて下さい

 

さいごに

満月と新月では、猫の行動が違うのです。

  • 満月の夜…まったりしたリラックスモード
  • 新月の夜…ハッスルモード

といった感じでしょうか。

ちなみに人間は

  • 満月の夜…ハッスルモード
  • 新月の夜…まったりモード

猫とは逆になるのです。

 

しかし、人間と生活を共にしている家猫は、人間と同じようになると言われています。

それは、飼い主さんの生活に、合わせて生きているからだそうです。

 

本来は、猫の性質から言って、新月の夜は活発に動きたいのかもしれませんが、それ以上に大好きな飼い主さんと一緒に居たいから、人間の性質に合わせているのかもしれません。

愛猫の満月と新月の行動を観察してみるのも面白そうですね。

 

今年(2020年)の中秋の名月(十五夜)は10月1日(木)です。

10月2日が満月で、10月17日が新月になります。(月齢がほぼ15日なので)

 

10月1日は愛猫と一緒に、お月見をしてみてはいかがでしょうか。

 

おしまい

 

猫が大好きなハンモック。日向ぼっこやストレス解消に最適です。

 

 

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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コメント

  1. ふうちゃん より:

    こんばんは!

    満月と新月が猫の生態に影響を及ぼしているとは、驚きました。
    また、飼い主の人間の生態に合わせてしまうなど、猫はすごいですね。
    ビックリです。

    また、のぞきにきます。

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