晴れた日は気持ちがいいにゃ~。猫の気分はその日の天気で決まる

 

こんにちは、りんさく(@sakurarin72)です。

 

「今日は、雨かぁ出かけたくないな」「めっちゃいい天気!どこかへ遊びに行こう」

誰でも、天気によって気分が変わる事があると思います。

 

僕たち人間は「今日は雨降りだから仕事(学校)を休んで一日中家でゴロゴロしよう」なんてできないですよね。

「天気がいいから休んで遊びに行こう」とも、できないのが人間の辛いところです。

長年の生活で、集団生活が身について秩序が本能を上回ってしまったから、人間は本能のままでは生きていけなくなったのです。

 

それとは対象に猫は、単独行動を好み本能が強く残っている生き物なので、その日の気分で1日の行動を決められるのです。

 

その猫の気分を左右する1つの原因が天気なのです。

 

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猫の気分はその日の天気で決まる

猫も人間と同じで、その日の天気で気分が左右されます。

これは家猫でも野良猫でも、本能で生きる猫全般に言えることなのです。

 

晴れの日

スカッと晴れた日は、気持ちもスカッと元気になりませんか。

猫も晴れた日は、元気いっぱいなのです。

 

「よーし、狩りをがんばるぞ!」

という感じで、やる気に満ち溢れています。

 

日向ぼっこをして太陽の光を楽しんだり、狩りをしたくてウズウズしたりと、元気が出る天気なのです。

完全室内飼いの猫も、狩りをしたくて体がウズウズしていると思うので、オモチャなどで思いっきり遊んであげて、エネルギーを発散させてあげましょう。

 

ちなみに海外では「猫がいびきをかくと晴れになる」と言うことわざがあります。

気持ちがいいからリラックスしすぎて、いびきをかいてしまうのですかね。

 

「猫の日向ぼっこは気持ちがいいだけじゃないのだよ」という事が書いてあります。興味がありましたら読んでみて下さい。

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雨の日

猫は1日に、平均16時間の睡眠をとると言われています。その平均時間より長く睡眠をとる日が、雨の日なのです。

 

猫は、水に濡れることをすごく嫌がります。それは、祖先の「リビアヤマネコ」から受け継いだ本能が、そうさせているのです。

「リビアヤマネコ」は、寒暖差の激しい砂漠に住んでいました。

猫の毛というのは、水分を含みやすく乾きにくいので、水に濡れてしまうと寒暖差が激しい砂漠では、命を落とす恐れがあったのです。それで、猫は水に濡れる事を嫌がるようになったのです。

 

それと猫は狩りをする動物です。

雨の日は、獲物の匂いと動く音が雨でかき消されてしまったり、水分を含みやすい体の毛が湿気を吸って、体が重くなり動きが鈍ってしまいます。

 

「成果の上がらない狩りをするより、次の狩りに備えて体力を温存している方がいいや」

という考えから、雨の日はゴロゴロしたり、寝ている時間が多いのです。

 

「猫が顔を洗うと雨が降る」という言い伝えがあります。

あれは、湿気によってヒゲが重く感じたり、ヒゲがムズムズするのを嫌がって、顔を洗うという行動をするのです。

猫のヒゲは、色々な情報を察知するセンサーのようなものなのです。

湿気のせいで、察知する感覚が鈍ってしまう事を、嫌がるために顔を洗うのです。

 

ちなみに「耳の後ろから顔を洗うと雨が降り、耳の前から顔を洗うと曇りになる」と言われています。

 

猫にとっての雨降りは、体力を温存する日なので、ゆっくりと過ごさせてあげましょうね。

 

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曇りの日

雨の日同様に、イマイチ気分が乗らない日と言えるでしょう。

元気いっぱいの晴れの日と、やる気のない雨の日の間が曇りの日なので、平常心なのかなと思いがちですが、どちらかと言うと、やる気のない雨よりの気分なのです。

 

僕たち人間も曇りの日って、ちょっと気だるい感じがしませんか?

猫も人間の感性とよく似ているので、イマイチやる気が起こらない日なのです。

 

強風の日

耳のいい猫にとって風が強い日は、すごくストレスを感じてしまう日なのです。

風の音で獲物の音がかき消されたり、色々な音が入り混じって聞こえてしまうので、それが強いストレスになってしまうのです。

 

外猫に限らず、家猫でも同じようにストレスを感じてしまいます。

風の強い日に愛猫を見て下さい。耳をピクピク動かして、外をキョロキョロ眺めていると思います。

 

「なんだこの音は?イライラするなぁ~」

といったところでしょうか。

 

耳のいい猫にとって風の強い日は、すごくストレスを感じてしまう日なのです。

 

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雪の日

雪は音を吸収してしまうので、雨の日と同様に狩りの成果が上がりません。

と同時に、砂漠生まれの猫は、寒さが苦手なので動きたくないのです。

 

「寒いし、狩りをやってもうまくいかないから丸まって寝よう」

といった感じなのでしょう。

 

ですが、雪の多い北国の猫はそうも言ってられません。

「寒いし雪が降っているから、今日も休もう」なんて言っていたら、何も食べられなくなってしまいます。

 

キタキツネは、雪の下の獲物が走り回る足音も、感じられると言います。

北国の猫も、キタキツネ程の能力を、持ち合わせているのかもしれませんね。

 

生まれ育った土地で、持ち合わせている能力が違うかもしれませんね。

 

雷の日

猫の聴力は、人間の4倍程あるので、大きな雷の音にすごく恐怖を感じてしまうのです。

人間でも、雷の音って怖く感じてしまいますよね。

人間が聞こえる4倍の音が突然鳴ったら、猫じゃなくても恐怖を感じてしまうと思います。

 

雷が鳴って風が強くて、雨が降っている台風の日は、猫にとって「最悪なストレスが溜まる日」なのです。

猫は飼い主さんの事をよく見ているので、雷が鳴って怖がったり、風が強くてキョロキョロと飼い主さんがしていたら「いつもの飼い主さんじゃない」と思い、余計に恐怖となりストレスを感じてしまいます。

 

雷が鳴って怖くても、愛猫のために「グッ」と堪えて、いつも通りの優しい飼い主さんでいてあげましょうね。

 

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さいごに

猫も人間同様に、天気で気持ちが左右されるのです。

好きな天気、嫌いな天気、僕たち人間にもあるように、猫も自分の好きな天気があるようです。

 

ちなみに僕は雨降りが好きです。雨の音がなんか落ち着くからです。

今日は雨降りなので、家で愛猫たちとのんびりしています。愛猫たちも「どれだけ寝るねん」ていうぐらいずっと寝ています。

 

晴れの日、雨の日、雪の日、雷の日と日本には様々な天気がありますが、それによって愛猫の気持ちも変わるのです。

 

天気に応じて、寄り添ってあげて下さいね。

 

おしまい

 

 

熱中症対策として、冷却マットで体を冷やしてあげましょう。これがあるのとないのでは大違いです。愛猫の為に用意しておいてあげましょうね。


 

冷却ベットです。猫の形をしていてデザインも可愛いですね。

 

 

携帯用の扇風機です。コンパクトで邪魔にならないので、外出時にいかがですか?猫耳もついて可愛くないですか。

 

 

猫を飼っている方なら、いくつか共感できる部分があると思います。人間は猫に育てられているのかもって、思える本です。

 

 

暑い時には、水分補給は十分にしましょうね。外見だけでなく、蓋を開けると肉球型の氷止めが可愛い水筒です。

 

 

ベストセラーになった猫壱さんの玩具です。ストレス解消には、体を動かすのが一番!どんな猫でも夢中になること間違いなしですので、思う存分遊ばせてあげましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

猫の気持ち
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