何か気に入らないことでもあるの?愛猫が飼い主を無視する理由とは

 

こんにちは! りんさく(@sakurarin72)です。

 

「◯◯ちゃん」

「・・・し~ん」

聞こえていないの?

 

愛猫とこういうやりとりを、経験したことはありませんか?

「この距離なら、絶対に聞こえているよね」と思っていても、愛猫に無視された飼い主さんは、少なくないはずです。

本当に聞こえていないのか、それとも機嫌が悪いのか、もしかして体調が悪い?など色々と考えてしまいますよね。

 

うちの猫も、よく無視をしてきます。

人間同士なら「なんやねん、あいつ」と腹が立つところですが、猫が相手だとなぜか許せてしまうのですよね。

許せるというか、気になって仕方がない感じです。

 

こう思うのは、僕だけじゃないはず!

たぶん・・・

 

という事で今回は、聞こえているのになぜ猫は無視をするのか?というお話です。

 

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愛猫が飼い主を無視する理由

愛猫の名前を呼んでも見向きもしない、話しかけても全然こっちを見ない、そんな時ってありませんか?

「何か嫌われるような事をしたかなぁ」と感じる飼い主さんも多いはずです。

 

いえいえ、そんな事はありません。

猫が無視をするのは、もっと単純な理由からです。

 

猫は、基本的に単独で行動をします。

人間や犬のように誰かの指示で行動をしたり、誰かに合わせて行動をすることがないため「呼ばれたら返事をする」という習慣がありません。

それに、野生で生きてきた猫にとって声を出すという事は、敵に自分の存在を知らせてしまう可能性があるので、猫は頻繫に声を出す事はしないのです。

 

なので、無視されても嫌われたわけではないので、安心して下さい。

 

しかし、聞こえているのに返事をしなかったり、反応がないと飼い主として寂しく感じてしまいますよね。

 

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猫が返事をしない時の気持ち

先ほども言いましたが、猫は単独で行動をする生き物です。

周りがどうであれ、自分が思っている事や感じている事が絶対だと思っています。

「この世で、自分の気持ちに一番正直に生きているのは、猫かもしれない」と言われるぐらい、自分の行動に自信を持っているそうです。

 

愛猫が声に出して返事をしない時の気持ちは

  • 眠たい
  • 一人になりたいから構わないで
  • めんどくさい
  • 今、忙しいから返事をする余裕がない

などの理由から、愛猫は返事をしないのです。

 

猫は気持ちの中で「今は飼い主に愛想を振りまいている場合ではない。僕にはやることがあるのだ!」とでも、思っているのかもしれませんね。

 

しかし、大好きな飼い主さんの呼びかけに、全く無視をしているというわけではないのです。

基本的に猫は、ほとんどがボディーランゲージで返事をします。

ボディーランゲージとは、体の一部を使ってコミュニケーションをとることです。

 

猫は飼い主さんの呼びかけに、ボディーランゲージでちゃんと返事をしています。

 

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実は返事をしている⁈

「愛猫を呼んでいるのに返事もしない」

そんな事はありません。

 

実は猫なりに、ちゃんと返事をしているのです。

 

基本的に猫は「鳴く」という事をあまりしません。

猫が返事をする時は、自分が信頼している人、仲間だと感じている人にしか「鳴く」という事はしないと言われています。

しかし、先ほどの理由などで、大好きな飼い主さんに呼ばれても、返事をしない時がありますが、決して信頼がなくなったわけではありません。

 

呼んだ後、喋りかけた後に愛猫の姿を見て下さい。

返事も見向きもしませんが、ボディーランゲージでちゃんと返事をしています。

 

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しっぽ

「猫の気持ちはしっぽを見たらよくわかる」と言われるほど、猫はしっぽで気持ちを表します。

 

名前を呼んだり、話しかけた後に、しっぽをゆっくり振っていたら「うれしい」と思っているサインです。

逆に、左右に強くブンブンと振っていたら「うるさいな、ほっといてよ」と少しイライラしているサインです。

そんな時は、そっとしておいてあげましょう。

 

小さくパタパタと、しっぽの先だけ振っているのなら「ちゃんと聞こえてるよ」というサインです。

あまりにもしつこく名前を呼ぶと、しっぽがパタパタからブンブンに変わるかも...

 

猫は五感の中で、聴覚が一番優れていると言われています。

そんな猫が、飼い主さんの声を聞き逃すはずがありません。

 

呼んでも見向きもしないのに、耳だけ声のする方に傾ける、という仕草をする事がよくあります。

「ちゃんときこえているよ。なぁ~に?」というサインです。

声に出して返事はしませんが、猫なりの返事の仕方なのでしょう。

 

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愛猫を呼んでも、反応がない時があります。

いやいや、そんな事はありません。

 

愛猫の目を見て下さい。

 

呼びかけられると、ゆっくりと瞬きをする時があります。

猫が飼い主さんの呼びかけに、目を見て瞬きをしてきたら「なぁ~に?」と返事をしているサインです。

 

猫は基本的に、目を合わすことはしません。

目を合わす時は、強く警戒をしている時だと言われています。

そんな猫が、飼い主さんの呼びかけにゆっくりと瞬きをしていたら、返事をしているというサインのほかに、愛情表現も含まれているのです。

 

ヒゲ

飼い主さんの呼びかけに、ヒゲだけをピクピク動かして、返事をする猫もいるそうです。

猫のヒゲも、気持ちがよく表れる部位だと言われています。

少しわかりにくいですが、ちゃんと返事をしているのです。

 

 

「猫は色々なサインで気持ちを表しているよ」という事が書いてあります。興味がありましたら読んでみて下さい

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声に出して返事をする

すべての猫が飼い主さんの呼びかけに、ボディーランゲージで返事をしている、というわけではありません。

猫によっては、声に出して返事をする子もいます。

 

特に甘えん坊な猫は、声に出して返事をする事が多いそうです。

あとは、メス猫よりオス猫の方が、返事をしやすいと言われています。

これは、オス猫の方が甘えん坊が多いからです。

 

ほかにも、お腹がすいている時は、返事をしやすい傾向にあります。

これは、飼い主さんの呼びかけに返事をすると、気をよくした飼い主さんから「おやつがもらえる」「ごはんをくれる」ことを知って、わざと返事をしてご褒美を貰っているのだとか...

 

僕たちは賢い猫の策略に、まんまと騙されてるいるのかもしれません。

 

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さいごに

猫が無視をするには、それなりの理由があります。

  • 眠い
  • 1人になりたい
  • 何かに集中している
  • めんどくさいから

ほとんど人間と変わらないような理由ですが、人間のように「嫌いだから」「仲良くしたくないから」という感情はないようです。

リアクションが少ないのが、猫のいい所でもあり、悪い所でもありますが、人間に何らかのサインは送ってくれています。

 

愛猫の些細なサインをよく観察して、気長に寄り添ってあげて下さい。

 

おしまい

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

猫の気持ち
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